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給湯器を長く使うために自分でできるメンテナンス方法

給湯器の基本メンテナンス

給湯器は消耗品ですので、寿命があります。

不具合が出れば必ず交換しなければなりません。

長く安全に給湯器を使っていくためには、メーカーによる定期点検のほか、普段から簡単な手入れをしておくとよいでしょう。

自分でできる簡単なメンテナンスをご紹介します。

排気口付近の清掃

給湯器を長く使うために自分でできるメンテナンスのうち一番効果的なのは、吸気口と排気口の周辺にほこりや汚れがたまらないようにこまめにチェックして拭き掃除をすることです。

この辺りに汚れがたまっていると機器の寿命が短くなるだけでなく故障トラブルの原因となりますので、注意が必要と言えます。

フィルターの清掃

水抜き栓と呼ばれる部分につけられているフィルターの目詰まりもトラブルの原因となりますので、定期的なお掃除をする緒がおすすめです。

お風呂の浴槽のパーツが詰まっていると追い炊きが出来なくなるなどのトラブルが考えられますので、毎日でなくても構いませんが気になるときに清掃するのが良いでしょう。

本体の清掃

外側は固く絞った濡れ付近で綺麗に保ち、海の近くなどでは見えない部分がさびることがありますのでこまめなチェックが必要です。

気になる部分があるときには早めにメーカーに相談して、必要であれば修理や交換をするのがポイントとなります。

給湯器からススが出ていたら?

外装に焼けたような跡がある場合には、内部に何らかの問題があることがありますので早めの相談がおすすめです。

水漏れや異常音がする場合にも、迅速にメーカーに連絡をして相談をするのが良いでしょう。給湯器は日頃から変化が無いかを確認しておくことで、長く使う事にも役立ちます。

給湯器の内部の清掃は?

内部の清掃は個人では行わないで、メーカーにメンテナンスを依頼してください。

故障・事故の原因となる可能性があります。